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リモワをドイツで買おうとしたけど、あまりにも品数が少ないので諦めた [地球探訪記]

持っているリモワのスーツケースが壊れたので、せっかくドイツにいるので新しいのを買おうとドイツ出発日にフランクフルトの「銀座」であるハウプトヴァッフェを訪れる。まずはゲーテ・シュトラッセにあるリモワ専門店を訪れる。しかし、品数は本当、少ない。私が欲しいようなタイプはまったく置いてない。店員に尋ねると、今は在庫が少ないのでガレリア・デパートに行くといい、と言われる。え!リモワ専門店なのに無いとはどういうことだろう。

とはいえ、ハウプトヴァッフェ駅前のガレリアを訪れる。リモワはなんとスーツケース売り場ではなく、1階のブランド品売り場で売られていた。相当、儲けているのだろうなあ。さて、しかしガレリアにもほとんどトランクは展示されていなかった。展示されているものは、皆、今ひとつでドイツであっても敢えて買う必要はないようなものだった。

店員になぜ、こんなことになったのか?と尋ねると、最近、リモワのスーツケースが世界中で売れまくっているからだそうだ。圧倒的な需要過多に供給不足。リモワは丁寧につくっているので需要があっても、そう製造量を増やせないそうだ。確かに、これまで2年半ぐらい旅行に行くことが難しかったのでスーツケースの需要もなかったが、急に旅行ができるようになっているため、スーツケースが必要となっているのであろう。しかも、リモワは一度買うと、ずっと保証されるから、みんな買いたがるんだ、との説明もしてくれた。

しかし、リモワのスーツケース。ドイツでも1400ユーロぐらいの値段であった。税金を除いたとしても、相当の値段である。これは、日本だと幾らぐらいで売っているのだろうか。まあ、こういう状況なので、スーツケースを新しく買うのは諦めて、壊れたものをとりあえず修理に出してみるか。そもそもリモワのスーツケースは一生ものというのが売りなので、新しいのを買うという選択肢は、よほど修理不能でない限りはないのかもしれない。

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