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ジョニ・ミッチェルはやはり半分、北欧系の血が入っていた [ロック音楽]

フィンランドに来ていると、なんかジョニ・ミッチェルのような風貌の人が多い。ということでジョニ・ミッチェルは北欧系なのかを調べてみたら、母親はアイリッシュとスコティッシュ、父親はノルウェー系(ラップ人の血が入っているという説もあるそうだ)であることが分かった。なんか納得だ。彼女の音楽はケルト系に通じるところがあるような印象を受けるからだ。まあ、基本、ヴァイキングなのだろう。彼女の「地球」を感じさせるような、まるで地球の声を彼女というアンプで増幅させて発振させるような音楽は、彼女に流れている先祖からの血の賜物なのかもしれないな、とまあいい加減に思ったりもしている。彼女の20年ぶりのフル・ライブをユーチューブ映像で見ていることもあって。

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