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ベルリンの正月は前日の大晦日花火のゴミで溢れている [都市デザイン]

ベルリンの大晦日は花火が各地で打ち上げられる。結構、夜遅くまで花火の打ち上げる音がうるさい。また、しっかりと組織的に打ち上げられている花火もあるのだろうが、実際は、地元の人達が適当に打ち上げていることが分かった。
 さて、しかし、この花火を打ち上げた後に生じるゴミをどうも私の家のそばの人達は片付けないようで、歩道やちょっとした広場的なところには、この花火のゴミが散乱している。相当、汚い。正月早々、このゴミを見るのは日本人的には抵抗がある。日本でも花火をした後に生じるゴミは片付けると思う。これは、しかし、放っておいて誰かが片付けるのであろうか。
 花火を大晦日の夜に打ち上げるのはすればいいと思う。何も反対しない。むしろ、新年を祝おうという気持ちを盛り上げるのはいいことだとさえ思う。しかし、それでゴミを出して迷惑をかけるのであれば別である。私は外国人という立場で暮らしているのと、新年を体験するのは今年だけなので、積極的に状況を改善しようとは思わないが、なんかだらしがない。ドイツはごみ問題の対応で先進国だとか言う日本人は、もう随分と前から(このブログでも10年ぐらい前から)間違っているのではないか、と言ってきたが、まさにそれを再確認する。嬉しくないけど。

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