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メキシコでチップは必要なのか [地球探訪記]

 どこの国に行っても気になるのはチップをどうするかである。アメリカは税金を抜いた金額の15%とほぼ決まっている。サービスがよければ上乗せするし、そうでなければ減額できるが、それほど支払う側の裁量はない。ドイツは10%とかいわれているが、タクシーは比較的その通りであるが、それ以外は適当に10%前後を料金に上乗せして、切りのいい数字にすればいいという印象だ。例えば、床屋とかだと19ユーロなのだが、これは20ユーロを支払えばいいと解釈しているし、実際、他の客もその通りに振る舞っている印象だ。ブラジルでは基本的にはチップはないが、高級レストランなどだとサービス料が加えられて請求されたりする。
 このようにある程度、頻繁に訪れている国だと、その勝手も分かるが、初めての国、もしくはあまり滞在期間が長くない国では困ってしまう。例えば、今いるメキシコ。しょうがないのでグーグル先生に尋ねてみると、メキシコはどうもチップ国のようだ。ということで、レストランにて10%程度のチップを支払ったら、随分とウェイターの愛想がよくなった。
 日本は「地球の歩き方」がその典型だが、とりあえずは疑わしい時はチップを払っておけ、というスタンスであるが、その割合が問題なのだ。ちょっと10%は高すぎたのか(お釣りの切り上げでもよかったのかも?)もしれないな、と思いつつ、現地に知り合いのいない私はちょっと困ってしまっている。

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