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小豆島でオリーブ・オイルを買ったら、スペイン産であった [地域興し]

小豆島に行った。何かお土産を買おうと思って、オリーブ・オイルを購入した。500円と値段も手頃であった。小豆島といえば醤油、そしてオリーブだからだ。なかなかよい買い物をしたとご機嫌であった。さて、しかし、その後、このオリーブ・オイルはスペイン産であることが判明した。小豆島だからと思って買ったら、それは小豆島産ではなくてスペイン産であったのだ。これは、一種の詐欺ではなかろうか。

私が買いたかったのは、例え高くても、小豆島産のオリーブ・オイルであった。別にオリーブ・オイルが買いたくて購入した訳ではない。また、これはお土産用に買ったのだが、この事実を知って、お土産であげることを断念した。相手に失礼だからだ。

なんで、こういう商売をするんだろうなあ。地産地消とかいう言葉が、本当に虚しく響く。こういう買い物をさせられた人が、小豆島のファンになることはないと思う。というか、小豆島のファンであった人でさえ、敬遠させるような行為であると思う。地域というブランドで商売をしようとする人は、この点をしっかり認識した方がいいと思うし、もし小豆島の人がこのブログを読んだら猛省してもらえればと思う。まあ、無視されるだけかもしれませんが・・・。

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(小豆島のオリーブのシンボルも泣いているぞ)
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