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押尾学の子供の名前がリアムであることで仰天する [ロック音楽]

先日、有罪判決を受けた押尾学。多くの女優と浮き名を流しており、相当いい男なのだろうと勝手にイメージしていたのだが、まあ普段はいろいろと忙しいのでチェックをすることもしなかった。しかし、今回の事件は流石に興味深いのでちょっと調べたりしてみた。調べてみると「カート・コベインの生まれ変わり」とか年齢的に矛盾するようなことを述べていることが分かった。まあ、これは発言の裏を取れている訳ではないので、それについて批判をする気はないのだが、次のユーチューブでの取材映像をチェックして驚いた。

http://www.youtube.com/watch?v=3I0U7InjSps&feature=PlayList&p=D0282C305AC7FC0B&playnext=1&playnext_from=PL&index=68

そこで、子供の名前を聞かれていて「リアム」と答えていたのである。どうも漢字どころかカタカナでも表記されないようで、いきなりローマ字でLIAMのようだ。名前の由来を聞かれて、取材者を馬鹿にしたように「別に何もありません」と回答した。リアムなんて、オアシスのリアム・ギャラガーそのものじゃないか。あまりにもベタな名付けに加えて、それをもったいぶって説明しない対応に驚いた。まあ、恥ずかしくて説明できないという解釈もあるが、おそらく恥ずかしいと思ったら名付けないであろうから、まあこの推測は間違っているのであろう。確かに、リアムという恐ろしくベタな名付けに関して、その由来をストレートに聞くインタビュアーの無知にも驚くが、それを馬鹿にする押尾学にはさらに驚いた。

子供は父親と関係ないので、名前に関して批判することは失礼なことであることは分かっている。しかし、下記のような音楽家とはまったく無縁のような感性の持ち主がカート・コベインの生まれ変わりであるわけがないし、名前の由来にされたリアム・ギャラガーもそして当の子供も迷惑だと思う。

http://www.youtube.com/watch?v=0rAiiuhp28Y

http://www.youtube.com/watch?v=yKv659nopmg

椎名林檎の登場以来、個人的にはロック後進国の日本人としてのコンプレックスが相当、払拭されていたが、相変わらず、こんな音楽家とはとても思えない輩がミュージシャンとして跋扈できる日本という国は未だ後進国であることに気づかされてショックである。また、女性にもてない私が言うのは何だが、こんな男性をもてはやす女性達が多くいる日本の将来も心配だ。久しぶりに辛口になってしまった。押尾学のファンの人は不快な思いをしたら申し訳ない。

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